理研BRCの細胞材料開発室と微生物材料開発室は、「バイオリソース(研究用生物遺伝資源)の収集・保存・提供」の業務品質を継続的に向上させるため、品質マネジメントシステムの国際標準であるISO9001:2008とその日本標準であるJIS Q 9001:2008の認証を取得しています。
| バイオリソース提供先機関数実績(2012年3月末現在) |
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| 日本及び海外の提供先機関 |
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| バイオリソースの提供数の推移(2005年度~) |
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| バイオリソースの保有数 |
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東日本大震災により被災された方々、また、研究者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。引き続き、この震災からの研究開発の復興・復活に向けて、微力ながら当センター一体となり取り組んで参ります。
さて、2012年は、我が国にとって大変おめでたい、また、誇るべきニュースがありました。京都大学iPS研究所長の山中伸弥教授のノーベル生理学・医学賞の受賞です。山中教授は、2006年にマウスの線維芽細胞に4つの遺伝子を導入することで、胚性幹細胞(ES細胞)に類似したiPS細胞(induced Pluripotent Stem cell:人工多能性幹細胞)を樹立できることを発見、報告しました。2007年には、ヒトiPS細胞の樹立にも成功しました。不可逆的な現象の積み重ねと信じられてきた発生・分化が、たった4つの遺伝子の発現で胚にまで遡ることができるという、生命科学において発想の転換を迫る画期的な発見でした。これは、基礎科学上の発見のみにとどまらず、iPS細胞は、再生医療実現を加速するもので、病気の原因解明や薬の開発等の医学・薬学の研究を大きく広げるものです。当センターでは、2007年に山中教授からヒト及びマウスのiPS細胞、また、iPS細胞の樹立に利用したマウスの寄託を受け、数多くのリソースが国内外の研究者に提供されています。また、山中教授の発見に基づいて、疾患特異的iPS細胞の樹立が国のプロジェクトとして始まっており、当センターは、そのバンクとして活動することとしています。このように、山中教授には当センターの活動に大きく寄与していただいており、2011年夏に開催した当センターの10周年記念シンポジウムでは、ご講演いただきました。このようなことからも、山中教授のノーベル賞受賞を大変嬉しく思う次第です。
センター自身の2012年の最大のイベントは、微生物材料開発室の和光研究所から筑波研究所への移転です。微生物材料開発室は、1981年より、Japan Collection of Microorganismsとして微生物系統事業を実施してきました。2004年の当センターへの統合後も和光研究所に所在しており、筑波研究所への移転は、理研にとっても当センターにとっても積年の希望でした。2011年の細胞研究リソース棟の完成に伴い、細胞材料と遺伝子材料の両開発室が移動しました。そこで、理研理事会の援助も受け、空いたスペースを大幅改修し、情報・微生物棟として新装した建物に2012年9月に移転を行いました。長年の勤務地を離れ50km以上もの移転でしたので、職員の確保等難しい問題もありました。しかし、この移転により、センターの全室、全チームが同じキャンパスで事業を展開することができるようになり、室間との連携が促進されるものと大いに期待しているところです。
大震災において当センターは、幸いにも人的損害やリソースの散逸等は免れましたが、我が国の貴重な資産、特に一度失ったら復元できないバイオリソースを保管している中核機関として、大きな脆弱性が存在することが露呈しました。脆弱性を排除するため、国の理解と資金を得て、自家給水システム、液体窒素製造装置ならびに1週間までの停電に耐えられる非常用電源用大型燃料タンクを備えることができました。これらの補強により、当センターはより堅固なリソース整備機関と改善されました。
設置後10年以上が経ち、時間とともにこのセンターを設立するための諸先輩のご努力への謝意が少なくなっていきます。風化を防ぐため、2012年7月1日に森脇和郎初代センター長のお名前をいただき、バイオリソース棟大会議室を「森脇和郎ホール」と改名し、11月2日には、記念セミナーも開催しました。
理化学研究所は、2013年4月1日より2018年まで、独立行政法人としての5年間の第3期を開始します。その中で、バイオリソースセンターは、引き続き、研究開発に必要不可欠なバイオリソースの収集・保存・品質管理・提供とそれらに関連した研究開発を行います。第3期においては、これまでの基礎学術研究用のリソースに加えて、健康・環境、エネルギー、食料等の国民的課題解決のための研究開発に必要なリソースも、社会ニーズや研究ニーズに沿って整備いたすこととしております。今後とも、関係者の方々の変わらぬご支援とご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。
| 大正 6年 (1917) | 財団法人理化学研究所創設 |
| 昭和23年 (1948) | 財団法人理化学研究所解散 株式会社科学研究所発足 |
| 昭和33年 (1958) | 「理化学研究所法」施行 株式会社科学研究所解散 理化学研究所発足 |
| 昭和49年 (1974) | 「ライフサイエンス推進部」を設置 ライフサイエンス推進事業に着手 |
| 昭和59年 (1984) | 「ライフサイエンス筑波研究センター」(茨城県旧谷田部町:現つくば市)開設 |
| 昭和62年 (1987) | ジーンバンク事業開始(細胞株、遺伝子クローン、情報の収集・保存・提供事業を開始) |
| 平成12年 (2000) | 「ライフサイエンス筑波研究センター」を「筑波研究所」に改称 |
| 平成13年 (2001) | 理化学研究所筑波研究所にバイオリソースセンター設置 |
| 平成14年 (2002) | 文部科学省「ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)」において、実験動物(マウス)、実験植物(シロイヌナズナ)、細胞材料、遺伝子材料(DNA)の中核的機関として選定される |
| 平成15年 (2003) | 特殊法人から独立行政法人「理化学研究所」に移行 |
| 平成16年 (2004) | 理化学研究所中央研究所 生物基盤研究部 微生物系統保存室 (Japan Collection of Microorganisms, JCM) がバイオリソースセンターへ移管 |
| 平成19年 (2007) | NBRP第2期スタート 上記4種のリソースに加えて微生物材料(一般微生物)の中核機関として選定 |
| 平成19年 (2007) | 理化学研究所播磨研究所に液体窒素保存タンクバックアップ施設を設置 |
| 平成20年 (2008) | 独立行政法人第 2 期開始 ゲノム科学総合研究センターのゲノム機能情報研究グループをバイオリソースセンターに移管し、3 チーム、1 ユニットとして設置 |
| 平成23年 (2011) | 東日本大震災 |
| 平成23年 (2011) | 細胞研究リソース棟完成 |
| 平成23年 (2011) | 施設補強(非常用電源用燃料タンク、井戸採掘、液体窒素製造装置) |
| 平成24年 (2012) | NBRP第3期スタート |
| 平成24年 (2012) | 微生物材料開発室が筑波研究所に移転 |
荒廃地でも育つ植物を開発して食料と 競合しないバイオマス増産を目指す |
小林 正智 (実験植物開発室 室長) |
世界で最初に作成されたiPS細胞 (万能細胞) |
世界で最初に培養されたヒトの 癌細胞(HeLa細胞) |
中村 幸夫 (細胞材料開発室 室長) |
リンパ球クローン |
井上 貴美子 (遺伝工学基盤技術室 専任研究員) |
モーションキャプチャ用光学反射 マーカーを装着したマウス |
太田 聡史 (情報解析技術室 専任研究員) |
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■動物関連
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■植物関連
■遺伝子関連
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注文から支払までの基本的な流れは下図の通りです。 ※詳細はリソースによって異なります

検索システムまたはカタログから、提供を希望するリソースを選択してください。

寄託者から提供承諾を得る場合があります。リソース選択時に承諾の有無を確認し、必要な場合には、寄託者に提供承諾書を送付し、承認を得てください。提供承諾書は各開発室HPからダウンロードできます。
知財に関しては、BRCにお問い合わせください。

必要書類を各開発室HPからダウンロードし、記入の上、郵送にてお申込みください。



受領したリソースを利用して研究成果(論文、報告書等)を発表する際は、
論文にリソースの由来(理研BRCから得た旨)を記載し、理研BRCにご連絡ください。
※必要書類や申し込み手続きの詳細は、各開発室HP内「提供申し込み方法」をご確認ください。
| <実験動物> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| <実験植物> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| <細胞材料> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| <遺伝子材料> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| <微生物材料> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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理化学研究所 バイオリソースセンター
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-1-1
ご質問等に関してはメール又はFAXにてお願い致します。
バイオリソース推進室BRC受付
| FAX: | 029-836-9182 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
<実験動物開発室>
| FAX: | 029-836-9010 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
<実験植物開発室>
| FAX: | 029-836-9053 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
<細胞材料開発室>
| FAX: | 029-836-9130 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
<遺伝子材料開発室>
| FAX: | 029-836-9120 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
<微生物材料開発室>
| FAX: | 029-836-9561 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
<情報解析技術室>
| FAX: | 029-836-9077 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
BRCでは、利用者の皆様に理研の提供するバイオリソースを最大限にご活用いただくために、様々な形でご利用方法についてのアドバイスをご提供しています。
(1)オンラインドキュメントによるご利用方法のご説明
(2)技術研修を通じたご利用方法に関する研修
なお、オンラインドキュメント及び技術研修では、お答えし切れていない内容については、お問い合わせ窓口にて、利用者の皆様のご利用方法に関するご質問について個別に回答いたします。(お時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください)
皆様の様々なご利用方法に関するご質問にお答えするため、理研BRCでは様々な利用方法に関するドキュメントをご用意しています。
理化学研究所バイオリソースセンター(BRC)では、研究者・学生等の利用者の皆様を対象とした技術研修を実施し、毎年たくさんの方にご利用いただいております。
技術研修についての詳細は 技術研修を受けたい をご覧ください。
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(1) マウス
(2) 植物
(3) 細胞材料
(4) 遺伝子材料
(5) 微生物(バイオセーフティレベル1または2の設備で取り扱い可能な細菌(放線菌を含む)、アーキア、酵母、糸状菌)
それぞれのバイオリソースの寄託手続きに関しては、バイオリソースの種類により手続きが異なるため、下記の各ページをご参照ください。
(1) マウス
(2) 植物
(3) 細胞材料
(4) 遺伝子材料
(5) 微生物
お手持ちのバイオリソースの寄託についてご不明の点がある場合には、各開発室の窓口へご連絡ください。
なお、お手持ちのバイオリソースがマウス、植物、細胞材料、遺伝子材料、微生物のいずれに該当するかお分かりにならない場合は、「BRCに相談」「お問い合わせ」のいずれの窓口にお問い合わせいただいてもかまいません。
担当者がお手持ちのバイオリソースをお伺いした上で、適切な窓口へとおつなぎいたします。
BRCでは、研究者・学生等の利用者の皆様を対象とした技術研修を毎年実施しております。
本技術研修は、BRCが提供するバイオリソースを、研究者・学生等の利用者の皆様により広く利用していただき、今後の皆様の研究に役立てることを目的としています。
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| 過去の技術研修の様子 | ||
本研修は平成16年度に第1回を開催して以来、延べ300人近くの研究者・学生の方が受講し、技術の向上に役立つと好評をいただいております。
下記のスケジュールで順次開催して参りますので、スケジュール・詳細な内容は<研修予定>をご覧ください。
大学・公的機関や民間の企業・団体に所属される研究者や技術者など、皆様のご応募をお待ちしております(*)。
研修テーマ、日程等の追加情報は、随時、当ウェブページ及びメールニュースでご案内して参ります。
(*)本研修は、大学・地方公共団体・企業等、機関に所属されている方を対象とさせていただいております。(一部、さらに対象を限定させていただいているものもございます。)
| テーマ名 | 実施期間 | 実施締切日 | 会場 |
| ヒトiPS細胞の凍結保存(簡易ガラス化法)に 関する技術研修 ![]() |
(1) 平成25年 5月10日(金)(1日間) (2) 平成25年 7月 5日(金)(1日間) (3) 平成25年 9月 6日(金)(1日間) (4) 平成25年11月 1日(金)(1日間) (5) 平成26年 1月10日(金)(1日間) (6) 平成26年 3月 7日(金)(1日間) |
(1) 平成25年 4月23日(火)締切 (2) 平成25年 6月18日(火)必着 (3) 平成25年 8月13日(火)必着 (4) 平成25年10月15日(火)必着 (5) 平成25年12月17日(火)必着 (6) 平成26年 2月18日(火)必着 |
理化学研究所 筑波地区 細胞研究 リソース棟内 (茨城県つくば市)→交通のご案内 |
ヒトES細胞の取扱いに関する技術研修 ![]() |
(1) 平成25年 6月7日(金)(1日間) (2) 平成25年10月4日(金)(1日間) (3) 平成26年 2月7日(金)(1日間) |
(1) 平成25年 5月17日(金)締切 (2) 平成25年 9月13日(金)必着 (3) 平成26年 1月17日(金)必着 |
理化学研究所 筑波地区 細胞研究 リソース棟内 (茨城県つくば市)→交通のご案内 |
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1) |
研修受講にあたり、理化学研究所内の宿泊施設の利用が可能です。(ただし、施設の利用状況によりご希望に添えないこともございます。) |
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2) |
大学等所属の学生の方につきましては、当該研修受講資格として、学生教育研究災害傷害保険へ加入している必要があります。 |
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3) |
バイオリソースにかかる技術研修につきまして、ご質問、ご要望等ございましたら、以下の担当宛、お問合せください。 |
理化学研究所 筑波地区 技術研修事務局
FAX : 029-836-9100
E-Mail:
(本技術研修に関するお問い合わせは、電子メール又はFAXのみとさせていただいております。ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。)
理化学研究所 バイオリソースセンター
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-1-1
ご質問等に関してはメール又はFAXにてお願い致します。
バイオリソース推進室BRC受付
| FAX: | 029-836-9182 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
<実験動物開発室>
| FAX: | 029-836-9010 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
<実験植物開発室>
| FAX: | 029-836-9053 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
<細胞材料開発室>
| FAX: | 029-836-9130 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
<遺伝子材料開発室>
| FAX: | 029-836-9120 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
<微生物材料開発室>
| FAX: | 029-836-9561 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
<情報解析技術室>
| FAX: | 029-836-9077 |
|---|---|
| E-mail: | ![]() |
| 生物種 | リソースタイプ | 概要 | ||
|---|---|---|---|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | ||
| ヒト |
細胞材料 |
臍帯血 | 有核細胞 | 赤血球の多くを除去した試料 |
| 単核細胞 | 単核球細胞を収集した試料 | |||
| CD34陽性細胞 | ヒトの血液幹細胞を豊富に含む細胞分画 | |||
| 新鮮試料 | 未培養・未凍結状態の臍帯血 | |||
| 幹細胞 | ヒトES細胞 | 京大が樹立した細胞株 | ||
| 研究用ヒト間葉系幹細胞 | 骨・軟骨・脂肪細胞などの細胞に分化し得る能力を有する幹細胞 | |||
| iPS細胞 | ヒトiPS細胞 |
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| その他細胞材料 | 細胞材料検索 | BRCが提供する細胞DBに対するキーワード検索 | ||
| 日本人由来不死化細胞株 | 健常人および病歴保有者から採取したEBウイルス形質転換B細胞 | |||
| 園田・田島コレクション細胞 | 海外の様々な人種・民族に由来するヒト由来細胞材料(末梢血中のB細胞を不死化したもの) | |||
| 後藤コレクション細胞 | 早老症(主にWerner症候群)患者に由来する細胞のコレクション | |||
| 遺伝子材料 |
ゲノム | ヒト染色体別ゲノムクローン | 理研GSCにより樹立された染色体別クローン | |
| cDNA | ゲノムネットワークプロジェクトヒト完全長cDNA | ゲノムネットワークプロジェクトで収集・整備されたヒト完全長cDNAクローン | ||
| NRCDヒト完全長cDNA | 国立障害者リハビリテーションセンター研究所(NRCD)によりヒト網膜細胞のトランスクリプトーム解析の一環で作成されたヒト完全長cDNAクローン | |||
マウス![]() |
個体 |
マウス系統検索 | マウス系統情報DBに対するキーワード検索 | |
| 細胞材料 |
幹細胞 | The NAISTrap Project | 遺伝子トラップ法UPATrapによる変異型マウスES細胞株のコレクション | |
| 遺伝子材料 |
ゲノム | B6NマウスBACクローン | C57BL/6N系統(Mus musculus domesticus)から作成されたBACクローン | |
| MSM/MsマウスBACクローン | 野性ハツカネズミ(Mus musculus molossinus)から作成されたBACクローン | |||
| cDNA | NA/NIHマウスcDNAクローンセット | NA/NIHマウスの各発生初期段階に特異的なcDNAクローンセット | ||
| ERATOマウス初期胚ESTクローン | マウス着床前幹細胞から作成されたcDNAクローン | |||
| ヒト・マウス以外の動物 | 細胞材料 |
幹細胞 | 細胞材料検索 | BRCが提供する細胞DBに対するキーワード検索 |
| 動物ES細胞及び生殖細胞由来の多能性幹細胞 | 京都大学から寄託されたリソース | |||
| iPS細胞 | 動物iPS細胞 | 京都大学から寄託されたリソース | ||
| 遺伝子材料 |
ゲノム | NBRPニホンザルBACクローン | 岡崎国立共同研究機構・生理学研究所で開発され、理研GSCでゲノム解析が行われたBACクローン | |
| NBRPラットBACクローン | 京都大学で開発され、理研GSCでゲノム解析が行われたBACクローン | |||
| NBRPショウジョウバエBACクローン | 京都工芸繊維大学で開発され、理研GSCでゲノム解析が行われたBACクローン | |||
| cDNA | NBRPアフリカツメガエルESTクローン | 基礎生物学研究所ならびに東京大学より寄託されたESTクローン | ||
| NBRPホヤESTクローン | 京都大学より寄託されたESTクローン | |||
シロイヌナズナ![]() |
細胞材料 |
種子 | トランスポゾンタグライン | 挿入位置情報ありの遺伝子破壊系統 |
| FOXライン | 遺伝子強制発現系統 | |||
| SASSC由来種子 | 野性系統・近縁系統など | |||
| 個別種子 | 変異体・形質転換体系統 | |||
| アクティベーションタグライン | 遺伝子過剰発現・遺伝子破壊系統 | |||
| 遺伝子材料 |
cDNA | DNABook | 転写制御遺伝子1,069個のRAFLクローンをスポットした書籍形態のリソース | |
| 完全長cDNAクローン | 理研ゲノム科学総合研究センターおよび理研植物学研究センターより寄託を受けたリソース | |||
その他の植物![]() |
細胞材料 |
種子 | イネFOXライン | イネ遺伝子強制発現系統 |
| 培養細胞 | 植物培養細胞カタログ | 植物細胞開発銀行より提供を行っていた植物培養細胞 | ||
| 遺伝子材料 |
cDNA | ヒメツリガネゴケ完全長cDNAクローン | 基礎生物学研究所より寄託を受けたリソース | |
| ポプラ完全長cDNAクローン | 森林総合研究所より寄託を受けたリソース | |||
| キャッサバ完全長cDNAクローン | 理研植物科学研究センターより寄託を受けたリソース | |||
| 根寄生雑草完全長cDNAクローン | 理研植物学研究センターより寄託を受けたリソース | |||
| ハクサイESTクローン | 理研BRCとRIBSが開発したリソース | |||
| 塩生植物完全長cDNAクローン | 理研植物科学研究センターより寄託を受けたリソース | |||
| タバコBY-2培養細胞ESTクローン | 基礎生物学研究所より寄託を受けたリソース | |||
| その他 | 植物細胞開発銀行より提供をおこなっていた遺伝子材料 | |||
| 微生物(真菌、細菌、古細菌) |
個体 | 微生物株検索 | 細菌(約8,300株)、古細菌(370株)、真菌(約4,800株)に関する情報を格納したDBに対するキーワード検索 | |
| 遺伝子材料 |
ゲノム | BRC-JCM保有株由来ゲノムDNA | 理研BRCが保有する微生物株のゲノムDNA | |
| 真菌 | 遺伝子材料 |
ORF | Schizosaccharomyces pombe ORFeomeクローン | Schizosaccharomyces pombeのORFクローン約4800株 |
| 細菌 | 遺伝子材料 |
プラスミド | Thermus thermophilus発現プラスミド | 大腸菌でThermus thermophilusのタンパク質を産生するためのプラスミド |
| 好熱菌発現プラスミド | Aeropyrum pernix, Sulfolobus tokodaiiのタンパク質を産生するためのプラスミド | |||
ウイルス![]() |
遺伝子材料 |
ベクター | 組換えアデノウイルス | 国内・海外の研究室及びBRCが独自に開発した組換えアデノウイルス |
| レンチウイルスベクター | レンチウイルス(HIV-1)をもとにしたベクター 分裂細胞にも非分裂細胞にも効率よく遺伝子を導入することができる |
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